あなたのことを一番分かっている かかりつけの先生が、ある日突然 いなくなるかもしれません。
これは単なる警告ではありません。今、日本全国で静かに進行している現実です。
私たちの健康と生活を支える地域の医療機関が、今まさに瀬戸際に立たされています。
ここでは、なぜ「町のお医者さん」が次々と追い詰められているのか、その驚くべき理由を解き明かし、それが私たちの暮らしに何を意味するのかを明らかにします。
(AI音声でお伝えしています)
熊本市内はもとより全国の医療機関のおかれている厳しい経営状況、良質な医療提供体制の維持についてご理解とご支援を求めるポスターを作成しました。
現在、医療機関の主な収入である診療報酬は国が定める公定価格であり、医療材料費、食材料費、光熱水費などの高騰に全く追いついていない状況であり、
著しく経営状況が逼迫しており、全国で閉院や倒産が相次いでいます。
皆さまの健康を守る医療機関は窮地に立たされており、今後、地域医療の提供が維持できない事態が現実になりつつあります。
このような状況を市民の皆さまに広くご認識いただき、ご理解いただけるよう、私ども熊本市医師会は日本医師会とともに、
医療を守るための活動や国への働きかけをおこなって参ります。
皆さまのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。