熊本市医師会在宅ケアセンター







所長挨拶

  近年、在宅医療について国民的関心が増加しつつあることは、マスコミの報道ぶりからも
 明らかですが、熊本市医師会は、介護保険の始まる平成14年に先立つこと約10年、平成3年に
 在宅ケアセンターを立ち上げ、以後20年、在宅医療に関する種々の業務に取り組んで参りました。
  平成4年に訪問看護ステーション、同9年に在宅介護支援センター、同11年に居宅介護支援事業所、
 同18年に地域包括支援センター等を設立し、現在に至っております。
  医師会会員やその他の在宅支援事業所も、それぞれに在宅医療に取り組んでおられますので、
 それら事業所のサポートをしつつ、在宅医療が全体としてより充実し、市民の皆様が安心して在宅サービスを
 受けて戴ける様に努力しております。